事業紹介

投資用不動産コンサルティング

人口は都心部に一極集中

投資用不動産コンサルティング

2015年の国勢調査において、過去5年間の日本の人口が94万人減少したという結果が出ました。ついに予期されていた人口減社会が到来したと言えますが、東京、神奈川、千葉、埼玉の一都3県に限定しますと、同期間で51万人の人口増となり、人口の一極集中化の現象は今なお歯止めがかかっておりません。

これは人口増加期の「ドーナツ化現象」と逆の状態であり、人口減少期が継続する限りこの現象は続いていくものと見られ、各自治体でも対応に追われているのが現状です。また、首都圏以外の大都市圏でも同様の現象が認められます。

弊社では、この一都3県、およびそれに準ずる大都市圏に限定した物件の仕入れおよび中古物件のリノベーション開発に注力し、長期的な視野でお客様の安定的かつ効果的な資産形成のニーズにお応えします。

不動産管理業

足で稼ぐ賃貸管理

不動産管理業

一口に賃貸管理と言っても、そのありようは様々です。代々の地主と地場の不動産会社による、既得権がものをいう管理もあれば、新興企業によるIT化された極めてシステマチックな管理もあります。

弊社では、オーナー様に代わりその利益を最大化するうえで、ネット活用に加えて、「足で稼ぐ」管理を重視しております。

空室予定が出次第迅速に募集図面を作成し、地域の不動産仲介会社に配って回るのはもちろんのこと、客付け担当者と信頼関係を築き、また過去に同じ建物内の空室に入居者を仲介した業者からの情報収集を最優先で行い、募集にいち早く反映させるなど、マンパワーによる攻めの管理を実現しております。

またご入居者様とも可能な限り直接のコミュニケーションをとることを第一とし、入居者一人一人に対応記録を残し各入居者とも信頼関係を築きつつ、希望になるべく添うことで長期の入居につなげるよう尽力しております。

法人財務、資産コンサルティング

法人財務、資産コンサルティング

目まぐるしく変化する企業財務をめぐる環境下において、法人様の将来起こり得るリスクを回避し、含み益の最大化を図り、財務課題の解決を実現していただくことが本事業の最大の責務です。まさにそれを念頭に営業活動を行なっております。

本事業は三本の柱から成り立っています。

  1. 安定した利益水準を継続させることによる財務体質、企業信用力の強化
  2. 保険商品の活用による退職金準備等、資産形成力強化
  3. 不動産事業とも連携した相続、事業承継リスクの最小化

特に法人経営者が常に考えている財務体質の強化戦術を各社のPL・BS分析ののち個別に具体的に提供し、その結果長期的な相互信頼関係を築き、最終的に法人様の資産がさらされるリスクを最小限にすることを事業活動上の命題としています。